「起業のファイナンス」の講演会に行ってきました。

「起業のファイナンス」の講演会に行ってきました。

今回は、人気な著書「起業のファイナンス」の磯崎哲也さんの講演会に行ってきました。

正直まったく金融のこと分かっていませんが、、友達にこのイベント教えてもらっていくことにしました。
分かりやすくお話していただき、理解を深めることができました(^^)すごく嬉しいです!
主に資金調達についてです。

これからその話を私なりにシェアしていきたいと思います。

日本と世界のベンチャーの規模

まずはじめに、日本と世界のベンチャーの規模についてで、
日本は世界と比べると投資家の数が少なく、とくに大口の資金をだす投資家が少ないとのこと。

日米のベンチャー投資の規模も全然違っていて

アメリカの数10分の1とのこと!
ただし、この5年で 急速に改善しているらしく、
2012年では1億円以上のファイナンスが、年間5件だったのが
2017年は10億円以上のファイナンスがなんと50件!!

世界規模でもお金の流れ方がかわっていっているみたい。

M&Aが生態系の変化を加速させるって話のとき、
日本人はリスクをとらないと言われているが、
磯崎さんは、日本人はリスクが大好き!気質は関係ないと話していました。

衝撃の事実

平成元年と平成30年の時価総額ランキング、、、

とってもショックでした!!!こんなに日本の企業が強かったんだ!と。

エクイティファイナンスの差らしいですが、
調べても難しかったため。
リスクをとって投資するかしないかの話なのかなぁと理解しました。
日本も100倍狙って投資しましょう!

ベンチャーに大切なことについての話も聞けました。

1ベンチャーは一番最初が知識なくて失敗しやすいみたいですが、
最初に間違えると、たとえば安売りしてしまったりすると
後戻りできないので、計画が大事。

2大切なのは「ブランディング」で、
予言の自己成就が起こる
自己成就とは、、たとえ根拠のない予言嘘や思い込みであっても人々がその予言を信じて行動することによって、結果として予言通りの現実がつくられるという現象のこと

「このプロダクトで世界を変える」
といって、、
大量の資金が集まり、超優秀な人が集まってすごいことをして、すると本当に世界が変わって、高い企業価値が実現!
創業者のカリスマ性、魅力が大事なんだなと思いました。

大企業より、ベンチャーの方が給料が高いのが当たり前な時代が来る!?

続いて仕事内容についてのお話。

サラリーマンと起業家の違いは?
サラリーマンは自分のポストをとられてしまうから、自分より優秀な人は、呼びにくい
のに対し、
起業家は、大株主でもあり、自分で抱えるより、自分よりすごい人をつれてこれるかが大事!
らしく、このことを分かっていなくて、とのさまになりたい人が多いらしい。
誰から調達するかについては?
どんどん自分からでかけていって調達!
お金だけじゃなく、アドバイスをくれて、紹介してくれる人が大事
オファーはたくさんあったほうがよい。一番いい一社を選べばよくて、一社しか選択しがないと、交渉しにくくなる
ベンチャーキャピタルが銀行とちがうところは、返さなきゃいけないということもなく、リスクをとっていけること

上場まで時間がかかるので担当者が同じことが大事で、大企業だと変わってしまうことけっこうあるそう。

これから日本も5~10年で世の中は変わっていき、、、
大企業よりベンチャーの方が、

給料が高いのが当たり前の時代になっていく!!!

とお話されていて、なんかわくわくしました!笑
こういう熱くて夢のある話大好きなんです(^^)

ここで覚えた言葉
エンジェル投資家とは
創業間もない起業に対し資金を供給する富裕な個人のことらしい。
すでにエグジット、つまりはすでに売却した人たちはベンチャーの創業者がなることが多いらしく
その人たちはどんな会社がいいかわかるし、アドバイスもできるし、暇っていうのがあるらしいです。←これ笑いました。

感想
ざっとまとめてみましたが、どうしても私がとらえたお話なので、正確ではないことはご了承ください。
詳しくは起業のファイナンス、起業のエクイティ・ファイナンスをお読みください!
すごく楽しい時代になってきている感じがしてとってもわくわくしました!!!

でも120人くらい人は入っていたのに女性は7人くらいしかいなかったのは残念。
もっと女性の進出が進んでいけばいいな!と思いました。その中の女性の人に話しかけたら、起業を支援している県の職員さんや施設の方にも出会えて、人との出会いって楽しいなと思いました!