戦争って必要?

戦争って必要?

SNSに書いた記事です。2018年4月。けっこう長めです。

評価よりも伝えたい思いから、2015か2016年くらいから書いてたので、話しづらい内容も書いていたのですが、なかなかチャンスがありませんでした。

今回書こうと思うきっかけを与えてくれたのは

昨日の永遠の0や、海賊と呼ばれた男などを書いたベストセラー作家の百田尚樹さんの講演会でした。

お友達がたまたま招待券を持っていたので誘っていただき友達と2人で行くことになりました。

ちなみに私はどっちかというと左よりの考え方だと思っていたので、
すごく百田さんのイメージが悪くて行くのを正直迷いました。でも!!2016年に座り込みに参加した時と同様、実際に目で見て行かないと分からないことがあると思って行くことにしました。

実際行ってみて良かったこと。
彼の人間としての温かみを感じることができたことです。

彼はこのようなことを言っていました。

「まず初めに
沖縄の皆さんには負担をかけていることは本当に申し訳なく思っています。でも安全保障において地政学的に重要な位置にあって、」、
みたいな話をされてました。
(正確じゃなくてすみません。)

私はこの時彼が本当に心から思って言っていると感じることができました。
すごく安心しました。(o^^o)
またたまたま隣に座った人が席空けてくれたりすごい優しくてそういうふれあいをした時に心が安心しました。

その後、山城さんが、線を超えた超えないの話になり、激しく、山城さんは線を超えたのに、超えてないっていっている!でも動画にもあきらかだ。
みたいな話を強くされているのをみて、
そして参加している人たちも拍手されてるのをみて、、

辛くやりきれない思いになりました。
m(__)m
後から泣いてしまうほどでした。(講演中ではなく後で友達とシェアしていた時)

それは、以前の8月座り込みに参加した経験から、山城さんたちが真剣に純粋に平和を願って活動していることを肌で感じて知っていたからです。
この感想は2016年の8月のFBに書いてあります。

そんな心優しい人たちが
なぜ平和を願って訴えてる人たちが、ただ必至に抗議しているだけなのに。。

たしかに法をおかすことは許されません。
しかし、ただ悪者みたいで終わって欲しくないのです。
彼らがなぜそれをやり続けてるかまで考えて欲しいと強く思いました。

だからと言って、私は百田さんを嫌いというか憎むことはできませんでした。まぁ苦手だとは思いますが

言い方は強すぎて、ひどく感じたけれども、
彼も日本のことを真剣に考えて守りたい一心で発言していることを知ったからです。
なにか愛はある人だというのを感じたのです。

ただ両者大切な人を守りたいという想いはおなじはずなのになぜ衝突して傷つけあってしまうのか。

彼が話している間に
なぜだろう?と私は考えました。

右左に分かれてしまう原因、極端に考えるとそれは戦争、中国が攻めてくるという考え。。

うーん。そもそも
なぜ戦争はなくならないんだろう。

日本はこう思ってるとか中国はこう思ってるて言いますが、本当に国民全体が思ってるのでしょうか?

日本の中に右翼左翼があるように
またその中でもどちらにも属さない人がいるように
私たちはその国民の中でもみんな一人一人違う考え方を持っているから、
そもそも1つに国とくくってまとめること自体難しいんじゃないかなぁと。(〃ω〃)

戦争とは、誰かが死んでしまう行為です。それは、何にもかえられないはずです。それを体験している人たちは、戦争は絶対だめだといいます。

そんなことしたい人が、この世の中にいるのでしょうか?

みんなそれぞれ日本人にも中国人にも大切な人たちがいるはずで、誰も死にたい人はいるはずがないんです。

しかも最近は国際結婚や、留学して海外の友達も増えてるということは、、起こりようがないんじゃないかな?て。
だって戦ったら友達も死んでしまうかもしれないんですよ?。。

そう思うと究極で言いますと、国の意識って必要じゃなくて
それをとっぱらってあとは

困ってる人がいたらみんなで助け合って援助したらいいだけで♫ 日本人が他国に昔からやってるように♫
そしたら争いが起きる原因なんてないんじゃないの?

なんて思いました(o^^o)

戦争がなければ
あとは、ただ相手を傷つけない思いやりの心さえあればあとは自由でいいんじゃないかなって(o^^o)

みんな違ってみんないいと思える世界。
お互いの違いを認め合える世界。
国と国で考えない世界。

そんな世界になったらみんながwinwinで幸せだな〜て私は思いました!
またそんな世界にしたいとも強く思いました。

こう思わせるきっかけを与えてくれたの百田さんと友達に感謝です!

実際に見に行くってとっても大事だなぁと実感しました。
行く前は、動画とかでタイムスの記者さんと百田さんが議論を戦わせてるのをみて、怖かったのですが、
実際行ってみると、
そこまでの怖さはなかったです。
今回もタイムスの記者さん来ていたようで、
壇上で百田さんが本人に悪口言ってたりして聞いてる人たちが笑うみたいなそのなんか気軽さに少し驚きました。

日本は議論を避けがちですが、時代的に、話してしぬことはないんだし、もっと気楽でいいんだーて思ったりしました。

だって、いわば考えが真逆の人たちの所でただ1人乗り込んで反対意見を言えるんですよ!?
この方も強くてすごいけど、
昔の時代だったら、敵地に1000対1みたいな感じですよ!?即効ですぐやられますよね。。
今はそれに比べたら議論という言葉の戦いなのでまだ命を落とさないだけマシだなぁと思ったりしたのでした。

つぎはどうしたら実現出来るのかなぁーと考えたこととかを書いていこうと思います(o^^o)