ライター勉強会 in 沖縄県立図書館

ライター勉強会 in 沖縄県立図書館

図書館主事の垣花さんとお世話になっているみやねぇさんのライターコミュニティーについてのイベントに行ってきました。

本の読み方

図書館主事の垣花さんが最初に本の読み方を教えてくれました。

ビジネス書は全部吸収する必要はなく、その時自分が必要なとこだけとればいい。

この言葉を主事さんから聞けて、すごく驚くと同時に安心しました。

難しい本を読むコツも教えてもらいました。

1 カバーの裏や帯をみる
  概要が書かれている

2 ページ数をみる
  どのくらいのペースで読めば良いか計算できる

3 目次をみる
  タイトルの付け方勉強できる
  気になったところをまず読んじゃえ
  なんとなくどんな本かわっかる

4 前書きを読む
  どんな人に読んでほしいかの対象かいててそれに
  あてはまらなかったら、きらめても良い。
  でも一回諦めても、出会うべき時は読める

本が書かれたときの時代背景(歴史)をある程度知っておくことも重要。
世界史を知ってから、今もいかせるところをピックアップするとしっくりくる。

業界地図の本
世の中のニュースがどんなものかをより深く知ることができる。
経営的な目線も養える
当時や今の現状がわかる

人に本をおすすめする方法
ストーリーの内容を説明するだけじゃなく、
それぞれの本の名言をピックアップしたり、
プロフィールなどを説明することだったり方法はある。

ライターの仕事について

次はライターの仕事についてみやねぇさんが話していました

仕事の会得方法

1メディアに応募する

2メディアに「営業をかける」

3横のつながりから「仕事をもらう」
 書きたいってことをアピール。
 自分が何の分野が強いなども伝えておく

4ブログやSNSなどで、自分の考えや活動を発信することで
 「依頼」が来る

仕事はキャパオーバーに受けていくよりは、できる範囲で少しずつレベルアップするようにする

ライターは文章だけではやっていけない時代。
個性をみせていく必要あり

ライターに求められること

1主観を大事に
 主観を書いていくには、知識や比較対象ないと難しい。
 だから本を読むこと。
 本からインプットした言葉や知識を、自分の言葉でアウトプットしていく

2上手な文章を書ければ稼げるだけでも稼げない

 1写真を撮れるライター
  スマホではなく一眼が望ましい
  威厳をもてる。取材をしている感が増す

 2情報収集力 
  みんなが知らない面白いネタをみつけてきたり
  自分の足で情報をとっていくことが重要

 3ブログSNSで発信すること
  継続することが大事
  発信する媒体としては、NOTEがおすすめ
  ライターや編集者みてる!そこから仕事につながることも

書く時にターゲットを考えているかとの質問
とくにターゲットを定めていなくて、誰に何を伝えたいか、その記事をみてどんな風になってもらいたいかを考えて書いている。

個人的にこれは大きな発見でした。どんな風になってもらいたいかこれ大事にしたいなと思いました。

図書館カードもさっそく作って本借りてきました!

これから本ばんばん借りるぞー!